お客様の「ご要望」と住まいとしての「使い勝手」経験を基に、より適切なご提案をいたします

3つの「見える」で、お客様に安心をお届けします

icon_feature1

顔が見える

一軒の家が完成するまでには、基礎・大工・屋根・左官など、20種以上の職種が携わります。分離発注方式で行うと、依頼主が大工さんや基礎屋さんと直接契約を結ぶため、事前にすべての職種の職人さんの顔が見えます。

icon_feature2

価格が見える

家づくりの費用を全て明確にいたします。どこにどれだけのお金を使うか、予算の配分がすっきりします。また、ムダに高い素材を使うことなく、下地材と仕上げ材を兼用したり、依頼主が自ら施工に参加したり、いろんな工夫でコストを下げることも可能です。

icon_feature3

品質が見える

終の棲家となるであろう場所だけに、住宅の品質は見逃せないポイントです。設計では品質が確保されていても、図面通りに工事が行われなければ品質を満たすことはできません。そこで重要なのが工事の検査。木造住宅で38工程167項目の検査を実施しています。

分離発注方式(オープンシステム)でコストの透明化

分離発注方式(オープンシステム)とは?

従来の元請けの業者が一括して発注を行う「一括発注方式」は、それぞれの工事業者の受注価格が分からないから、工事にかかる実際の費用が分かりにくくなります。

これに対して「分離発注方式(オープンシステム)」は設計事務所に工事の監理業務やマネジメントを委託し、それぞれの専門工事業者と個別に契約するため、工事にかかる費用が分かりやすくなります。

設計料について

分離発注方式(オープンシステム)での家づくりは、一般の設計料に工程監理業務費用がプラスになります。

当社では、適正価格でのコスト管理、材料の選定から細部の納まりまでこだわりを持って業務を行っております。そのため、価格が不透明な管理費や経費がなくなり、建築費用そのものは削減されます。

工程監理業務費用は、満足する家づくりには必要なものなのです。

設計監理料

当社では、基本料金+床面積に比例した報酬料で設計監理料を算定しております。

draw_calc

※上記報酬料は、住宅1棟を完成させるまでの、当社のすべての業務及び経費を含めて、これまでの設計事例を基 に算定してあります。物件に応じて変動しますので、詳しくはお問い合わせください。

設計監理業務に含むもの

地盤調査
模型の作成
建築確認申請業務

設計監理業務に含まないもの

土地の境界確定
特別な構造計算
建築確認申請以外に必要な各種申請業務
その他、詳しくは契約前に打合せさせていただきます。

快適な住まいのご提案例

foto_structure1

ガラス屋根

屋根の一部をガラスにすることで、洗濯物に直接日が当たるよう工夫。雨を気にせず、しかもからっと洗濯物が干せ、お客様にも好評です。

foto_structure2

古材利用

思い出のたくさん詰まった古い母屋で使われていた材料を、新しい住まいで梁として再利用。濃淡鮮やかなモダンな印象のリビングに仕上がりました。

foto_structure3

玄関ベンチ

玄関にちょっと座れる椅子があると、靴を脱いだり履いたりする時に便利です。また、ちょっとしたお客様との会話を楽しめる気軽なスペースとなり喜ばれています。

foto_structure4

蔵戸玄関

古い蔵の扉を、新しい住まいの玄関に再利用。既製の建具では味わえない、ナチュラルな風合いと重厚感のある印象的な玄関になりました。

foto_structure5

ガラス床

2階部分の床に一部ガラスを採用することで、採光性が上がり、1階部分に光が差し込み明るい室内へ。視覚的に空間も広がり、開放的な印象になりました。

施工の流れ

1お問い合わせ

建築に関するお悩み等、まずはメール・お電話でお気軽にお問い合わせください。

2建築相談

直接お会いしてお話をお伺いします。
お客様の家づくりに対する夢やご要望をお聞かせください。
私たちの家づくりに対する考え方やこれまでの設計事例についてお話させていただきます。
また、設計監理体制・スケジュール・工事金額等についてのご説明もさせていただきます。

3建築士業務委託契約

建築相談を経て、ご契約の意向が明確になれば、建築士業務委託契約の契約事項を再度説明し、確認していただいた上で契約を締結し、家づくりがスタートします。

4基本設計業務

  1. お客様のご要望をまとめ、プランを作成します。
  2. 何度もお話をさせていただき、プランを修正します。
  3. 模型を作り、確認します。
  4. 最終案を決定し、確認します。

5実施設計業務

  1. 実際に工事するための設計図書一式を作成します。
  2. コンセント・照明器具の種類や位置を決めます。
  3. 設備機器を決めます。(キッチンメーカーショールームへ設計者も同行します。)
  4. 仕上げ材・家具などを決めます。
  5. 地盤調査をします。
  6. 設計内容の詳細を説明し、確認します。
  7. 建築確認申請等各種手続きをします。

6専門業者選定・契約会

  1. 分離発注の場合は、工事ごとに(基礎、大工、左官、板金、塗装など)複数の専門業者へ見積りを依頼します。
  2. 各業者から提出された見積書の内容と金額を精査します。
  3. お客様に見積り結果を報告し、設計内容の検討、金額の調整を行います。
  4. 専門業者を決定します。
  5. 各専門業者の工事請負契約書を作成します。
  6. 専門業者契約会を行います。

7工事監理

  1. 施工品質の監理、現場の監理、コスト管理を行います。
  2. 現場で随時打合せをし、工程に合わせた業者の手配、材料の発注をします。
  3. 工事請求書の確認、取りまとめをします。
  4. 工事途中で追加や変更が生じた場合は、予算調整を行います。

8完成・引渡し

  1. 検査機関による完了検査を受けます。
  2. 各種設備の使用方法の説明や試運転をし、工事監理報告書・保証書等を提出します。
  3. お客様による工事完了の確認をしていただき、お引渡しとなります。

9アフターケア

  1. 完成後に不具合が生じた場合は、速やかに関係業者に修繕を依頼します。
  2. 引渡しから2年後に建物の点検を行います。
  3. 10年補償にも対応しています。

bnr_seminar